基礎編:
1. フライト地図、使用機体



●フライト地図
夕方の羽田空港から仙台空港までのフライトを通して、フライトシュミレーターの基礎を学んでいきましょう!

この羽田空港の15番スポットから仙台空港のスポットまで約40分の短いフライトですが、短いフライトながらも基本的なことはすべて含まれています。ですから、このフライトができるようになると、他のフライトもできるようになります。ただ、ここでは高度なテクニックを学ぶのではなく、基礎的な自動操縦や計器飛行を知ることを目的とします。つまり「安全に離陸して安全に着陸する」という基本的なことを習得できるようにします。

ちなみに仙台空港を選んだ理由はILSが海に向いており、海上からの着陸なので高度を余り気にしないで着陸できる利点があることが挙げられます。山に囲まれた空港ですと高度に神経をはらいながらの着陸になり難しくなります。


●使用機体 DC10-30
機体はAeroSim社のClassic AirLinersに入っているDC10-30を使います。

このDC10は三発のエンジンを積んでおり、燃費という観点からは現在の主流の双発機にはかないませんが、後尾にエンジンを積んでおり上昇するときの安定感がある機体です。トライスターも三発エンジンで完成度が高い機体といわれています。現在のハイテク機器を持った飛行機の原点とも言える飛行機です。

機体のペイントは今は無き「ハーレクィンエア」のものですが、今でも根強いファンを持つ機体です。当時の写真はこちらを参考にしてください。



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